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	<title>ceo-eyes</title>
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	<modified>2007-04-13T05:43:46+00:00</modified>
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		<title>社内ブログで生まれた連帯感−あんしんLife 2月号</title>
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		<issued>2007-04-11T09:09:29+09:00</issued>
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		<summary>社内のペーパーレス化につながればいいと始めた社内ブログ。当初は「書ける者が書けばいい」と考えた株式会社浜野製作所の代表取締役浜野慶一さんは、まず、新入社員に日報としてブログ更新を義務づけた。その際の...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>MAGAZINE &amp; NEWS PAPER</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[社内のペーパーレス化につながればいいと始めた社内ブログ。<br />
当初は「書ける者が書けばいい」と考えた株式会社浜野製作所の<br />
代表取締役浜野慶一さんは、まず、新入社員に日報として<br />
ブログ更新を義務づけた。その際の条件は2つ。<br />
１つは、批判、悪口等の禁止。<br />
もう１つは、短くてもいい仕事に限らなくてもいいということ。<br />
<br />
社内の出来事や会社のそばの飲食店情報など、ブログの内容は実に多彩だ。<br />
新入社員からはじまり、徐々に書き込む社員が増えていったが<br />
それにはこんな書き込みが要因の１つだった。<br />
「昨夜は○○さんが遅くまで残って仕事をしてくれたので<br />
本日、無事に納品できました。取引先から「ありがとう」と<br />
お礼を言われましたが、それは○○さんへのお礼の言葉だと思います」<br />
このブログを読んだ人から「昨日は遅くまで残業だったんだって。<br />
ご苦労さま」などの言葉が本人にかけられるようになり<br />
読みたい書きたいという意識が浸透していった。<br />
<br />
書き手が増えると、新人からの技術的な質問に<br />
ベテランが答えやヒントを寄せる。<br />
製造現場の苦労を営業部が読み、営業部の苦労を総務や製造部の者が読む。<br />
他部署の仕事ぶりも手に取るようにわかるようになった。<br />
浜野さんは、ブログの効果に驚きを隠せない。<br />
<br />
最近のデータでは、大卒新入社員の３０％以上が3年以内に離職するという。<br />
ただでさえ採用難の時代に離職者が増えれば<br />
中小企業にとっては存続の危機だ。<br />
<br />
ブログというツールは有効だが、ツールはあくまでもツールだ。<br />
「仕事を遂行する仲間としての前に、人としての連帯感、社内の知識や<br />
知恵がベテランから新人に伝承するなかでの一人ひとりの成長感」<br />
人材確保のヒントはそんなところにありそうだ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>百人一首の世界を堪能できるテーマパーク「時雨殿」−Forbes日本語版　4月号</title>
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		<issued>2007-04-11T09:04:13+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>寺社仏閣が点在する京都・嵐山に、小倉百人一首をテーマにした展示館「時雨殿」が2006年1月からオープンしている。時雨殿を懐に抱く小倉山は、藤原定家が撰集した小倉百人一首の発祥の地として知られる。この施設...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>MAGAZINE &amp; NEWS PAPER</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寺社仏閣が点在する京都・嵐山に、小倉百人一首をテーマにした<br />
展示館「時雨殿」が2006年1月からオープンしている。<br />
時雨殿を懐に抱く小倉山は、藤原定家が撰集した<br />
小倉百人一首の発祥の地として知られる。<br />
この施設は、京都商工会議所の創立120周年記念事業として<br />
小倉百人一首文化財団が設立したものだが、総工費21億円は<br />
同財団の理事長を務めていた山内溥　任天堂相談役が個人で寄付したものだ。<br />
<br />
55年にわたって任天堂の取締役を務めた山内相談役（2005年6月退任）は<br />
祖父が花札メーカーとして設立した同社を、ゲーム機の代名詞となる大企業に<br />
発展させた人物。だが、大手ゲーム機メーカーとしての地位を確立してかも<br />
花札やトランプなどのカードゲーム事業を手放す事はなかった。<br />
<br />
そんな山内氏が個人の寄付で設立されただけに<br />
任天堂の技術と歴史が館内のいたるところに生かされている。<br />
入館してすぐに渡される「時雨殿なび」と名づけられた<br />
館内をナビゲートするニンテンドーDS改造端末<br />
床に敷き詰められた45インチの液晶モニター70台を使った<br />
「京都空中散歩」「大きい札」という二つのアトラクション<br />
歴史上の歌人とかるた取り対戦をする「体感かるた五番勝負」<br />
2階では小野小町などの歌人の人形が歌詠みに興じているなど。<br />
<br />
京都というと観光都市としてだけがクローズアップされるが<br />
ユニークな企業が数多く存在する街だ。<br />
任天堂もそんな企業の一つだろう。<br />
伝統産業からハイテク産業、ナショナル企業からベンチャー企業<br />
数々のユニークな企業を生み出す京都はいわばマザーシティ。<br />
灯台下暗しとは言わないが、京都を働く場所として<br />
もう一度とらえ直す必要があるのではないか。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>VSN会長・関口房朗が目指す21世紀の人材ビジネス−BOSS　4月号</title>
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		<issued>2007-04-11T08:57:06+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>昨年12月20日、株式を公開するにあたって挨拶に立ったVSN会長の関口房朗氏は「私はこの技術者派遣という人材ビジネスの発案者ですからその長所も短所もよく分かっていますし、やり残したこともまだたくさんありま...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>MAGAZINE &amp; NEWS PAPER</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年12月20日、株式を公開するにあたって<br />
挨拶に立ったVSN会長の関口房朗氏は<br />
「私はこの技術者派遣という人材ビジネスの発案者ですから<br />
その長所も短所もよく分かっていますし、やり残したことも<br />
まだたくさんあります。この人材ビジネスの課題を克服し<br />
やり残したことを仕上げて、21世紀の新しい人材ビジネスを<br />
育てていきたい」と語っていた。<br />
<br />
関口氏が名古屋技術センター（現メイテック）という社名で<br />
初めて技術者派遣事業をスタートさせたのは<br />
1974年、今から33年も前のことだ。<br />
<br />
1996年には、そのメイテックの代表取締役の座を<br />
突然、解任されてしまうが、当時から関口氏の頭にあったのは<br />
技術者派遣という人材ビジネスの創始者として、将来にわたって<br />
派遣技術者のキャリアパスをどう用意するかということだった。<br />
<br />
登録された人材を取引先に紹介するといった一般派遣と違い<br />
正社員として採用した社員を取引先に派遣する特定労働者派遣では<br />
その社員の持つテクニカルスキルを絶えず向上させ<br />
より高い時給単価を要求できるようにしていかなければならない。<br />
<br />
関口氏は、「若い人を採用し、一人前の技術者として<br />
通用するように研究センターで教育してから<br />
取引先に派遣するというだけでは、単に一人の技術者を養成したことだけで<br />
終わってしまう。私が目指しているのは、単なる技術者の養成ではなく<br />
独立起業できる技術者、ベンチャービジネスを自分で経営できる技術者<br />
つまり第二の関口房朗をつくりたいんです。<br />
そしてそのベンチャー企業をネットワーク化して<br />
総合テクニカル産業として力を発揮していきたい」と語っている。<br />
<br />
そして、そのための仕組みが<br />
技術評価システムとデータベースVICと呼ぶ個人事業主の支援制度だ。<br />
ここでは詳しく説明はしないが、VSNを中心としたネットワークが<br />
技術者個人の成長とキャリアパスを支援する仕組みになっている。<br />
<br />
関口氏というと、派手な言動や行動ばかりが目立つが<br />
技術者派遣の創始者だけに、人材ビジネス<br />
とくに、ともすれば使い捨てと揶揄されることの多い<br />
派遣ビジネスの将来のあるべき姿に確かな思いがあるようだ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>反経営学の経営−常磐文克・片平秀貴・古川一郎/東洋経済新報社</title>
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		<issued>2007-04-11T08:55:39+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>米国的な、目に見える、測定可能な事実から導く経営論の限界を示し日本、東洋的なものの見方からの経営論という意味で反経営学というタイトルになっている本。米国流グローバルスタンダードが、正解とされる風潮の...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>BOOK</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[米国的な、目に見える、測定可能な事実から導く経営論の限界を示し<br />
日本、東洋的なものの見方からの経営論という意味で<br />
反経営学というタイトルになっている本。<br />
<br />
米国流グローバルスタンダードが、正解とされる風潮の中<br />
資本とその集積が企業間の競争の勝敗を分けてきたが<br />
これからカギとなるのは、人的・知的資本であり<br />
本書は、知をもとに置く、日本固有の精神文化・風土に根ざした<br />
新・日本型経営を提示している。<br />
<br />
<br />
米国では、顧客はマーケティング戦略を駆使すれば<br />
コントロールできるものとされているが<br />
日本では、商品の作り手である会社とそれを使う顧客は<br />
商品を通じて対話をしながらお互いを高め合う<br />
「一体」の存在である。<br />
また、それは、会社と個人の関係についても同様である。<br />
<br />
社員は米国流の経営論が想定するような<br />
金銭的報酬最大化マシンでは決してない。<br />
彼らを動機づけているのは、仲間とともに仕事が出来る喜びであり<br />
１人では出来ない仕事を完成させる達成感であり<br />
喜んだお客様から受け取る感謝の言葉だ。<br />
<br />
などなど、特別目新しいことはないが<br />
米国的なグローバルスタンダードに染まってきた人にとっては<br />
経営や仕事そのものに対しての考えをフラットに戻す効果あり。<br />
<br />
決して精神論として、表面的に捉えるのではなく<br />
人と仕事、そして会社というコミュニティを<br />
本質的に考えるきっかけとして捉えて欲しい。<br />
<br />
<strong>この本を購入する　⇒</strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492521623?ie=UTF8&tag=ceokyotocom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4492521623">反経営学の経営</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ceokyotocom-22&l=as2&o=9&a=4492521623" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></content>
	</entry>
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		<title>会社の幹部となる人財獲得への道−インターネット販売活！Vol.3</title>
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		<issued>2007-03-28T02:40:46+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>ＩＴ化やＥＣ展開を行うにあたって、二の次にされがちなのが人の問題。しかし、どんなに設備投資をしても、結局は人次第。資金に限りがあるなかで、どうすればいい人財が確保できるのか？ネット専門スタッフの派遣...</summary>
		<author>
			<name>ceo-kyoto</name>
		</author>
		<dc:subject>MAGAZINE &amp; NEWS PAPER</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ＩＴ化やＥＣ展開を行うにあたって、二の次にされがちなのが人の<br />
問題。しかし、どんなに設備投資をしても、結局は人次第。<br />
資金に限りがあるなかで、どうすればいい人財が確保できるのか？<br />
<br />
ネット専門スタッフの派遣事業を手がける<br />
サポタント（株）代表取締役社長　床　美幸さんに聞いた。<br />
<br />
中小企業でもマーケティングにウェブを活用する会社が増えている<br />
そして、それと同時に人材の確保に苦労する会社も多くなってきた。<br />
ところが、以前は、「小さくてもフットワークが軽いオモシロイ<br />
会社がいい」とあえて中小企業を志望する登録者も多かったそうだが、<br />
最近では以下の２点で、大企業を志望するウェブ業界の経験者が<br />
多いという。<br />
１、中小企業だと採算性からネット事業を廃止や縮小することが多い<br />
２、深夜まで長時間労働や待遇条件が悪く、改善される様子もない<br />
<br />
<br />
そのような状況で、どうしたら自社で人財を獲得できるのか<br />
サポタントさんでは、ネット専門スタッフの派遣事業を手がけるだけに<br />
検索連動型広告を含め、ウェブ媒体のみで広告掲載をしているとのことだ。<br />
<br />
理由は３つ<br />
１、ウェブ関連の仕事なので、ウェブで求人情報を見ている人がよい<br />
２、情報量を多く発進できる<br />
３、媒体にもよるが、求人内容情報を更新しやすい<br />
<br />
その中でも２と３が特に大切ということだ<br />
<br />
２は、大企業と差をつける絶好のチャンスになる<br />
・どんなことを期待しているのか<br />
・どんな業務内容を通じて、どのようなキャリアアップができるのか<br />
・将来的にはどんなポジションがあるのか<br />
　「のれん分け」など独立できるのか<br />
など、大手にはない特徴を具体的に書くことができる<br />
<br />
３は、ウェブ媒体の利点を最大に生かす<br />
ウェブ媒体の良さは、応募者の数が目標値と比べてどうか、などを<br />
その都度確認し、効果が悪ければどんどん求人内容を改善できることだ<br />
（ページビュー数や応募社数など広告効果を測定できるかどうかも<br />
媒体を選ぶ際のポイントになる）<br />
<br />
求人内容や条件などは同じでも、広告記事を書く社員によって効果が<br />
大きく変わることが多々ある。売るために一生懸命、商品のＰＲポイントを<br />
書くように、いい人材を獲得するためのポイントこそ省略せずにしっかりと<br />
書き切ることが必要なようだ。<br />
<br />
売り手市場の現在、ウェブ関連以外でも人材採用の難易度はどんどん<br />
上昇している。ウェブ媒体ならではの使い方と求職者視点で考えた<br />
自社ならではのアピールポイントの書き込みは<br />
どのような業界、職種にも通じる採用成功要因のようだ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「ウィキペディア」英語版の歴史歪曲を放置するな−ＳＡＰＩＯ２／２８</title>
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		<issued>2007-03-28T02:30:10+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>誰でも参加できる百科事典として２００１年に米国で登場。５０カ国以上で数百万件もの記事が掲載される「ウィキペディア」。信頼できる情報源として急速に普及したこのネット事典に困った現象が起きている。利用人...</summary>
		<author>
			<name>ceo-kyoto</name>
		</author>
		<dc:subject>MAGAZINE &amp; NEWS PAPER</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[誰でも参加できる百科事典として２００１年に米国で登場。<br />
５０カ国以上で数百万件もの記事が掲載される「ウィキペディア」。<br />
信頼できる情報源として急速に普及したこのネット事典に<br />
困った現象が起きている。利用人口数千万人ともいわれる「英語版」で<br />
日本の歴史問題に関する項目にトンデモ記事が跋扈しているというのだ。<br />
<br />
最近、ウィキペディア（Wikipedia）というインターネット百科事典の<br />
利用が急速に広まっている。日本語版、英語版のほか、各国語版があり<br />
主要な言語はほぼ網羅されている。このウィキペディアの特徴は<br />
特定の編集者・執筆者が存在せず、原則として利用者の誰でも記事の<br />
投稿や編集ができることにある。<br />
<br />
したがって、デリケートな話題、見解の対立する事項については<br />
しばしば編集者（利用者）が自説を主張して削除や書き込みの<br />
応酬となる「編集合戦」に発展する。そうなると、その記事は<br />
管理者によってプロテクト（保護）されるとともに、記事の冒頭に<br />
「現在論争中」を示すタグが貼り付けられ、利用者に注意が促される。<br />
保護された記事は、一般の参加者から信任された「管理者」によって<br />
編集されることになる。<br />
<br />
このようにウィキペディアは、利用者間の「論争と改善」の過程を経て<br />
中立な記事が形成されていくことが期待されている、言わば民主主義の<br />
縮図のようなシステムである。しかしながら、利用者の関心が低い話題や<br />
一般に認識が偏った事象については、「論争と改善」システムが正常に<br />
機能しないため、トンデモない偏った記述が修正されないまま放置される<br />
傾向がある。<br />
<br />
困ったことに、英語圏における日中の歴史問題に関する項目が<br />
この範疇に属している。<br />
その代表例が、最近映画化で話題の「南京」で、その他にも<br />
「第２次上海事変」などなど「論争中」の掲示もなく<br />
中立的な要素もまったくなく、一方的に表現がなされているとのことだ。<br />
<br />
対抗するには、編集や抗議などを行い、「論争」にもっていく<br />
ことが必要なようだ。その点で成果が表れているのは、「論争中」の掲示<br />
がされている｢慰安婦」（Comfort Women）の項目だ。両論併記が実現しており<br />
「暴力的に拉致」というイメージを与えるものではない。<br />
<br />
どちらにしても、真実が明らかになっていないのであれば<br />
それを究明する勇気と努力が不可欠だ。<br />
そして、それが明らかになるまでは、もしくはならないのであれば<br />
政治的な意図だけが一人歩きすることがないように注意が必要だ。<br />
<br />
責任のないところには責任のない不正確な情報が流通し<br />
責任のあるところには責任のある正確な情報が流通する。<br />
<br />
これは、決してウィキペディアだけの問題ではない<br />
就職活動をサポートする数々の掲示版も同じ状態だ。<br />
反論、論争ができない分だけたちが悪いかもしれない。<br />
誰かが悪意に満ちた意図を持って書き込みをしているとしたら<br />
多くの仕事を探している人の将来をゆがめているかもしれない。<br />
<br />
大切なことは、メディアが公平性を担保しているという幻想から<br />
抜け出て、自らの意志で判断すること、そして、<br />
署名記事のように責任の所在がはっきりしている<br />
情報か否を見極めその確度を計る目を持つことだ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>辞めさせないためのヒント　面白道具で引き留める−ＡＥＲＡ３／５</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceo-kyoto.com/eyes/log/eid25.html" />
		<id>http://ceo-kyoto.com/eyes/log/eid25.html</id>
		<issued>2007-03-28T02:27:54+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>人材採用難時代に大切なことの一つは、辞めさせないこと。せっかく採用した人材の定着にはいろいろなアイデアがありそうだ。玄関を入るとホワイトボードに「ようこそ遠方まで」と書かれている。出されたカフェラテ...</summary>
		<author>
			<name>ceo-kyoto</name>
		</author>
		<dc:subject>MAGAZINE &amp; NEWS PAPER</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[人材採用難時代に大切なことの一つは、辞めさせないこと。<br />
せっかく採用した人材の定着にはいろいろなアイデアがありそうだ。<br />
<br />
玄関を入るとホワイトボードに「ようこそ遠方まで」と書かれている。<br />
出されたカフェラテの表面にはココアの粉末で描かれた「ＡＥＲＡ」の文字。<br />
長野県辰野町にある新聞販売所、共和堂　代表取締役の米澤晋也さん（３５）<br />
の経営方針は「人を喜ばせること」だ。<br />
<br />
共和堂には、「他喜力シート」「未知との遭遇カード」など<br />
ユニークな仕掛けがある。<br />
<br />
「他喜力シート」は、仕事中にお客さんや同僚を喜ばせる行為があると<br />
同僚が米澤さんに報告、スタンプが押されると言うシート<br />
<br />
「未知のとの遭遇カード」は、１年に一度、仕事の出来栄えを<br />
自分で描く。例えば配達員の管理を担当する社員の場合、配達を<br />
「定時・定点・確実」にする、といった具合で、そのステップを<br />
クリアする度に、スタンプが押され、最終的にゴールすると<br />
「京都一人旅」とか、自分で決めたご褒美を手にできる。<br />
会社から５万円と５日間の有給休暇が与えられるというもの。<br />
<br />
また、研修コンサルティング会社のウィルＰＭインターナショナルから<br />
人の行動と成果の関係を科学的に分析する方法を学んだ。<br />
例えば、勉強のできる子どもが自然に取っている行動を細かく分析して<br />
他の子供にも同じ行動を取らせ、できてほめると勉強に効果があるという。<br />
それと同様に朝刊作業用の行動ラインアップを作成し<br />
そのひとつひとつをクリアする毎に、従業員のもっているカードに<br />
スタンプを押すことを繰り返すと、それまでは作業を覚えるのに<br />
半年以上かかっていたのが、２ヶ月に短縮できたとのことだ。<br />
<br />
<br />
これだけではないだろうが、ユニークな数々の仕掛けで<br />
アルバイトを含めた離職率は一気に改善し<br />
正社員は事業に専念できているのだそうだ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>スティーブ・ジョブズ　神の交渉術−竹内一正/経済界</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceo-kyoto.com/eyes/log/eid24.html" />
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		<issued>2007-03-28T02:24:38+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>アップルの創業者であり、「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」の成功、iMac、iPodの開発などさまざまな功績を成し遂げてきたスティーブ・ジョブズの波乱の生涯を、交渉術を中心に元アップルの社員がま...</summary>
		<author>
			<name>ceo-kyoto</name>
		</author>
		<dc:subject>BOOK</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アップルの創業者であり、「トイ・ストーリー」<br />
「ファインディング・ニモ」の成功、iMac、iPodの開発など<br />
さまざまな功績を成し遂げてきたスティーブ・ジョブズの<br />
波乱の生涯を、交渉術を中心に元アップルの社員がまとめた本。<br />
<br />
目標達成のためなら、恩人ですら裏切る<br />
<br />
契約を守ることは大切だが、自分が有利な状況を手に入れれば破ることもある<br />
<br />
ビジネスではフェアかどうかは小さなこと、アンフェアであっても勝つことだ<br />
<br />
妥協は「ちょっといいもの」を生み、こだわりは「ものすごいもの」を生む<br />
<br />
交渉はキーマンに直接アタックすること<br />
<br />
などなど、カリスマ経営者スティーブ・ジョブズの素顔と交渉術、<br />
人心掌握術のテクニックとそれらを支えている思想が解き明かされています。<br />
<br />
常人には、なかなか真似できないことばかりだが<br />
何かを成し遂げようと思えば、何かを捨てる勇気が必要だ。<br />
<br />
「人生で大きな決断を下す際にもっとも助けになったことは、もう<br />
すぐ死ぬということを頭に入れておいたことだ。周囲の期待やプラ<br />
イド、または失敗や恥への恐怖は、死を前にすると消え去り、本当<br />
に大事なことだけが残る。自分の気持ちに従わない理由はない」<br />
<br />
スティーブ・ジョブズのこの言葉にすべてが集約されている。<br />
<br />
最後に収録されているスタンフォード大学で行われた<br />
伝説のスピーチは感動的だ。<br />
<br />
<strong>この本を購入する　⇒</strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766783891?ie=UTF8&tag=ceokyotocom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4766783891">スティーブ・ジョブズ神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ceokyotocom-22&l=as2&o=9&a=4766783891" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>矢沢永吉　勝ち組？セレブ？　アイ・ドンノー−週刊文春BUSINESS　臨時増刊４/４</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceo-kyoto.com/eyes/log/eid23.html" />
		<id>http://ceo-kyoto.com/eyes/log/eid23.html</id>
		<issued>2007-03-13T23:37:21+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>「すべての働く男女に捧げる　反セレブ宣言」とサブタイトルがついた週刊文春臨時増刊号での矢沢永吉さんの巻頭インタビュー記事「金はそんなにないけどさ、けっこう自分の人生悪くないよ」って言っている奴らが、...</summary>
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			<name>ceo-kyoto</name>
		</author>
		<dc:subject>MAGAZINE &amp; NEWS PAPER</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「すべての働く男女に捧げる　反セレブ宣言」と<br />
サブタイトルがついた週刊文春臨時増刊号での<br />
矢沢永吉さんの巻頭インタビュー記事<br />
<br />
「金はそんなにないけどさ、けっこう自分の人生悪くないよ」って<br />
言っている奴らが、いい意味で勝ち組なんじゃないの？<br />
<br />
負けた人を保護できないこの国は悪いっていうけどさ、・・・・<br />
張るところを張らないでブラッとした奴。そういうのが年とると<br />
「この国は悪いから生活保護をどうかして」とか言い出すんだ。<br />
・・・・本当に手を差し伸べてあげなきゃいけない人たちと、<br />
そう言う奴らを分けて考えなきゃだめだよ。・・・・<br />
<br />
・・・・やっぱり最終的には個々が常識をちゃんと持っとかないと、<br />
シャバダバになっちゃいますよ、っていうわけ。だから、<br />
人のせいにしちゃだめ。自分のケツ拭かなきゃいかんのよ。・・・・<br />
<br />
矢沢のことをみんな「おーっ」と思ったのはケツを拭いたからでしょ。<br />
自己破産せずに完済したから、みんなが「えっ」と<br />
思っただけの話しだろ。でも、だいたいさ、自己破産する方が<br />
異常じゃん。「取り立てがひどいから訴える」とかさ、<br />
その前に「お前借りたんじゃないの？<br />
なら返せよ」って言いたいわけ。<br />
<br />
・・・・つまり、みんな自分ですよ。<br />
自分でケツ拭くのは大変だけど、<br />
地獄に堕ちやしなから<br />
<br />
極貧の少年期、長者番付歌手部門第1位、<br />
オーストラリア事件で35億円の借金そして返済<br />
矢沢永吉には「生き様」がある<br />
<br />
「成功したから言えるんだ」っと言ってしまえばそこで終わる。<br />
「仕事＝生きること」だとすれば、<br />
ミュージシャンや芸能人も特別ではない。<br />
<br />
世代を問わず多くの人が引きつけられる彼の魅力のひとつは<br />
誰でもわかっているが、口にだけで<br />
リスクがともなうような真実を<br />
ストレートに自分の言葉で表現するところにある。<br />
<br />
「借りたら返す」そんな当たり前のことを<br />
当たり前に言えなくっている建前社会<br />
だからこそ、自分の頭で考え自分の言葉で本音を語る<br />
そんなことが、今、<br />
あらためて1人ひとりに問われているのではないか。]]></content>
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		<title>男のたしなみ通信講座127 報酬は喜びを奪う。−SPA! 3/6</title>
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		<id>http://ceo-kyoto.com/eyes/log/eid22.html</id>
		<issued>2007-03-13T23:34:48+09:00</issued>
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		<summary>仕事と報酬は不思議な関係だソニーの常務だった土井利さんは、ソニー凋落の原因を成果主義と欧米流「合理主義」が経営に導入されたためだと指摘しているそうだ。成果を評価し比例的に報酬を払おうとするのは確かに...</summary>
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			<name>ceo-kyoto</name>
		</author>
		<dc:subject>MAGAZINE &amp; NEWS PAPER</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事と報酬は不思議な関係だ<br />
ソニーの常務だった土井利さんは、ソニー凋落の原因を<br />
成果主義と欧米流「合理主義」が経営に導入されたためだと<br />
指摘しているそうだ。<br />
成果を評価し比例的に報酬を払おうとするのは<br />
確かに合理的な発想だが、、、そこは人間<br />
合理的にした途端、キシミが発生してヤル気を<br />
なくすのですから、人間は複雑な生き物です。<br />
<br />
心理学の実験では、あるグループに課題のパズルを与えると<br />
面白がって休憩時間も夢中になってやるのに、別のグループに<br />
同じ問題を出して、１問につき１ドルの報酬を払うことにすると<br />
休憩時間をキッチリ休むようになるそうだ。<br />
<br />
仕事と報酬、上記の実験結果からもそうだが<br />
単純に「仕事をした対価として報酬がある」とは言えないようだ。<br />
<br />
人の心理を考えると様々なことが言えるのだろうが<br />
要は1人ひとりが、やりたいと思うところで仕事をするか<br />
やりたいと思えなくても<br />
その仕事に「やる意味」か「やる意義」を見いだせる<br />
そんな仕事に対する取り組みが、できる場所を見つけるか創るか<br />
考え、そして行動することだ。]]></content>
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